百姓貴族〈6〉〔荒川弘〕

hyakusyokizoku6.jpeg

マンガ家になる前は北海道で七年間、農業に従事していた荒川弘。
今巻も、進路の決め方や農筋について、牛だけにウマがあわない牛社会のいじめ問題、平成バブルと農家、歴代の犬などバラエティに富んだネタがいっぱい! 
さらになんと、荒川家を揺るがす重大な決断が……!? 
ついに累計260万部突破!新時代もオーセンティックな農ライフをお届け♪ 
荒川印(あらかわじるし)の特濃☆農家エッセイ・コミック第六弾!!


7巻購入した後で、6巻の感想書くのをスッカリ失念していた事が判明しました。
いやはや。

6巻も安定の面白さでしたが、今までの話より現実的な内容が多かったように思いました。
特に、山林の管理が人手もお金も行き届かなくて、結局は「ソーラー業者に売るしかない」という話が興味深かったです。
(森林組合法が改悪されて、体よく民営化されてしまった後だけに、よけいに)
地方で山林を持っていても、お金がかかるだけで大変らしいですからね。
「山林は国の財産なんだから、国がお金使って管理していってほしいのになー」と思いましたよ。
防衛費に使える金があるなら、こっちに回してほしいです。

この記事へのコメント