進撃の巨人〈26〉〔諫山創〕

全世界に対してパラディ島の脅威を説くマーレ。そこに現れたのは「平和への反逆者」エレン・イェーガーだった。 エレンはマーレの人々をなぎ倒し、軍への大打撃を目論む。エレンと「戦鎚の巨人」の戦いは過熱、そして集結した両国の最大戦力がぶつかり合い……。 サシャが…! サシャがーーーーーーーっっっっっ!!!!! …
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コンプライアンス 服従の心理〔2012〕

アメリカのあるファーストフード店で店長を務めるサンドラのもとに、警察官と名乗る男から電話が入る。 男は女性定員のベッキーに窃盗の疑いがあると言い、サンドラに対してベッキーの身体検査を命じる。 警察官の言うことならばと指示に従ったサンドラだったが……。 2004年に起こった事件「ストリップサーチいたずら電話詐欺」を題材にした映画…
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TITUS〔1999〕

シェイクスピアの戯曲『タイタス・アンドロニカス』の映画化。 ローマ最高の戦士タイタスはゴート族との戦いに勝利し、女王タモラと3人の息子を人質に凱旋する。 しかし、ローマでは亡き皇帝の長男サターナイアスと弟パシアナスが帝位継承を巡り争いを繰り広げている最中で、裁定を委ねられたタイタスはサターナイアスを皇帝に指名し、自分の娘を嫁がせ…
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正直、不安です。

米国の超話題作、公開日が続々決定!「インディ」新作は21年公開に延期 ttps://ciatr.jp/topics/310735 インディの最新作、2021年7月9日公開ですか…。 以前のような動き方はもうできないだろうと思うだけに、観たいような、観たくないような、ファンとしては胸中複雑であります。
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さらにいくつもの

「この世界の片隅に」新バージョンが12月に公開!特報も解禁 ttps://natalie.mu/eiga/news/292587 ついに来ましたね! 正直、もっと先になるかと思っていたのに、今年の12月に公開されるとは! リンさんの話だけでなく、テルさんの話もちゃんと入るのが、また嬉しい。 もうホント、喜ばしい…
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ひまわり〔1970〕

反戦映画としても恋愛映画としても名作と評価の高い『ひまわり』。 映画前半のバカップル全開のノリが、映画後半の悲しさと切なさを引き立たせています。 初めて観たのはTVでしたが、一緒に見ていた母が音楽を聞いただけで涙ぐんでいて「?」と思ったのですが、最後まで観て、なぜ涙ぐんでいたのかわかりました。 この映画は二回目以降…
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鬼龍院花子の生涯〔1982〕

この映画の企画は梶芽衣子さんが持ち込んだものだったそうで、この話を知らなければ、また観ようとは思わなかったかも。 だって、つまんねー映画だし。 やはり、夏目雅子の美貌と夏目さん演じる松恵の名台詞「なめたらいかんぜよ」しか、覚えてなかったです。 役者陣の熱演と女優陣の脱ぎっぷりの潔さは凄いと思いますが、映画としては退…
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女囚701号/さそり〔1972〕

女優 梶芽衣子の代表作であり、映画ファンの間でもカリスマ的人気を誇る『女囚さそりシリーズ』の第1作目。 新文芸坐で『梶芽衣子 特集』があったのに、一作も観られなくて悔しさを引きずっていたのですが、GYAO!で久々に堪能しました。 五月にゲスト出演された『ゴロウ・デラックス』での梶さんのトークを思い出しつつ、 “婚約…
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酔いどれ天使〔1948〕

反骨漢だが一途な貧乏医師・真田は、闇市のやくざ・松永の鉄砲傷を手当てしたことがきっかけで、松永が結核に冒されているのを知り、その治療を必死に試みる。 しかし若く血気盛んな松永は素直になれず威勢を張るばかり。更に、出獄して来た兄貴分の岡田との縄張りや情婦を巡る確執の中で急激に命を縮めていく…。 新文芸坐さんの『永遠…
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遅くなりました。

謹んで、哀悼の意を表します。 「七人の侍」脚本家・橋本忍が100歳で死去、山田洋次が追悼 ttps://natalie.mu/eiga/news/291869 この方がいたからこそ、日本映画界があると言っても過言ではないと思っています。 平成に入ってからの新作も観たかったです。
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月世界旅行【Le Voyage dans la Lune】〔1902〕

天文学会のメンバーである6人の学者が、月世界旅行を企てる。巨大な砲弾に乗って彼らは月に着陸する。 そこは、見たこともない景色が広がる奇妙奇天烈な世界だった。探索の途中で、彼らは異星人の襲撃を受ける。 奮闘むなしく生け捕りにされた彼らは、月の王に差し出される。 果たして彼らは無事に地球に戻れるのか-。 ベタですが、…
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ラ・ジュテ〔1962〕

第3次世界大戦後の廃墟と化したパリ。戦争を生き延びたものの地下生活を送る羽目に陥った科学者たちが、“過去”と“未来”に救済を求める。彼らは少年時代の記憶に取り憑かれた捕虜を使ってタイムトラベルを試みるが……。 ほぼ全編、静止画で構成したSF映画の傑作。 テリー・ギリアム監督「12モンキーズ」の元ネタとして有名な短編映画。 …
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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷〔2018〕

ウィンチェスター銃を開発して財を築いたウィンチェスター一族の未亡人サラ。 彼女は、銃で命を落とした人々の亡霊に怯え、家の増改築に明け暮れていた。 そんな彼女の精神鑑定のため屋敷を訪れた医師エリックは、厳重に閉じられた謎の部屋の存在に気づき……。 スリラー映画って謳い文句なのに、ぜんっぜん!怖くなかったです! …
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椿三十郎〔1962〕【4K上映】

午前十時の映画祭9にて鑑賞。 さすが4K。 『用心棒』よりスッキリキレイに見えて、なおかつ素浪人の三十郎がこざっぱりして見えるほどでした。 今回の【4K上映】で気がついたことが一つ。 日本映画の伝説の名場面の一つでもある「椿三十郎と室戸半兵衛が対する決闘シーン」ですが、二人の周囲には小蝿や羽虫がチラチラ飛…
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ナイトビジター〔1970〕

吹雪の夜、Tシャツにパンツという出で立ちの男がある家に忍び込む。 男は地主を殺した罪で服役している長男セイラムだった。家の中では、セイラムの妹エスターとその夫で医師のアントンが、末妹のエミーに家の売却に同意するよう説得していたが、エミーはそれを拒否する。 その様子を確認したセイラムは、その足でかつての恋人ブリットの家に向かう…。…
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あのバスを止めろ【原題:NOTTURNO BUS】〔2007〕

気弱でさえない深夜バスの運転手フランツは、ポーカーで負けた借金の返済を迫られていた。ある晩、フランツのバスに裸足の美女・レイラが飛び込んできた。 レイラは元カレに追いかけられていると、フランツのアパートに転がりこむ。ところが実は彼女は大嘘つきの泥棒だった。 レイラは盗んだパスポートに恐喝用のマイクロチップが仕込まれていたとは知ら…
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国立映画アーカイブ開館記念『没後20年 旅する黒澤明』

『世界のクロサワ』を、あらためて、つくづく、実感することのできる展覧会でした。 予想以上に展示内容が充実していて驚きました。 世界各国で制作されたポスターだけでなく、プレス資料や広告などの展示もあり見応え抜群でした。 世界各国のポスターは、それぞれのお国柄が出ていて個性豊かで面白かったです。 特に好きなのは、チェ…
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用心棒〔1961〕【4K上映】

世間様が「ハン・ソロ」で盛り上がる中、「午前十時の映画祭9」にて鑑賞。 今期初参加でした。 (上半期が終わる前に「午前十時の映画祭9」を観られて良かった) 『用心棒』は新文芸座さん何回か観ているので、“今回はいっかな~?”と迷っていたのですが、 観に行くことを決めたのは、 ●4K上映であること ●「午…
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アルカトラズからの脱出〔1979〕

実際にアルカトラズ島で撮影された、実話に基づく脱獄劇。 絶対に脱獄不可能と言われたアルカトラズ連邦刑務所に入獄させられたフランク・モリス。 ほかの刑務所で何度も脱獄を企てていた彼は、ここもなんとか抜け出そうと画策する。 脱獄モノ映画の傑作『アルカトラズからの脱出』。 午後ローで再放送されるとのことで、これも録…
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