テーマ:映画

落下の王国〔2006〕

録画していた『落下の王国』観ました。 「これが本当の映像美だ!どおだっ!」と迫ってくる映像の凄さと石岡瑛子氏の衣装デザインも作品の世界観にマッチしていて、最高すぎて賞賛しれないほどです。 正直、主演の俳優に魅力を感じないのですが、ヒロインの少女アレクサンドリアの愛らしさと健気さがあるので無問題。大満足。 ただ、この傑作。日…
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ミッドナイトスワン〔2020〕

本日観てきました。 予想通り、良い映画でした。 剛さんが演じるトランスジェンダーの凪沙さんが痛いほど優しい。 かつ女らしい。 凪沙さんはロングヘアでファッションも『女性』なんだけど『男性性』は消えてなくて、オンナになり過ぎていない見た目なのに『女らしい』と思わせる人でした。 個人的に一番好きで一番泣けたのが凪沙さん…
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INCEPTION〔2010〕

“IMAXで上映しないかなぁ?”と思っていたら、やってくれました。 映像はやはり迫力倍増でした。 映画の内容はほぼ忘れていたので、初見のような感覚で楽しみました。 (ノーラン監督の映画は途中で何度か睡魔に襲われるのですが、この日は大丈夫でした) 久々に観て思ったのですが、物語はフツーだし、言われてるほど複雑でもないと…
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パブリック 図書館の奇跡〔2018〕

記録的な大寒波の中、シェルターも満員で行き場を無くしたホームレス達。 彼らは顔馴染みの司書を巻き込み公立図書館を占拠し、シェルターになる居場所を求めるため「平和的なデモ」を始めたが、市長立候補者の検察官はそれを事件性のあるものとして選挙活動に利用し、警察まで乗り込んでくるような騒動になっていった。 デモを嗅ぎつけたメディアは暴動…
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風の谷のナウシカ〔1984〕

実は劇場鑑賞は初体験。 観て良かったです! (なんでもっと早く映画館で観なかったんだ!と思いました) 作画の繊細さ、無駄のないストーリー展開。2時間切ってる上映時間なのに伏線はキッチリ回収し、尚且つ奥深い内容。 まさに『劇場版アニメ』というに相応しい大作映画。 つくづく完璧な作品だと思いました。 しかし『…
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THE MATRIX〔1999〕

池袋グランドシネマサンシャイン BESTIAにて金曜日に鑑賞してきました。 最高で最高で、最高過ぎ! 『こんなカッコイイ映画だったんだ』と改めて、つくづく思いました。 だって、また『観に行きたい』って思ってるし。      これはもう皆さん知ってる話ですが、『THE MATRIX』の主人公のネオ役は真っ直ぐにキアヌ…
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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実〔2020〕

作家の三島由紀夫が自決する1年半前に行った東大全共闘との討論会に迫ったドキュメンタリー。 ドキュメンタリーというか『三島由紀夫のプロモーションビデオ』みたいに見えました。 頭の良い人達が繰り広げる話なので、自分の知力と学力では全くついていけませんでしたが、イヤな感じはしませんでした。 互いに思想や考え方は違っても「…
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BACK TO THE FUTURE〔1985〕

『《午前十時の映画祭》10年を締めくくるアンコール』上映の方で観賞してきました。 『BACK TO THE FUTURE』を映画館で観るの、何十年ぶりになりましたが、いやもう思った以上に良かったです。 最高でした! この映画はTVで観ても吹き替えで観ても面白い映画ですが、やはりスクリーンで観るのは格別。 『BACK …
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大脱走〔1963〕

戦闘シーンのない集団脱走を描いた異色の戦争映画。 (ポール・ブリックヒル原作『大脱走』早川書房) これもまた午前十時の映画祭にて観賞。 (なんか、もう遠い昔のように思えますよ) 長い映画ですが、全く無駄がないし、出演者は名優揃いで見応え抜群。 また映画館で観たい映画の一つです。 2015年の記…
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「キネマの神様」

「キネマの神様」志村けんの代役は沢田研二「お気持ちを抱き締め、やり遂げる覚悟」 ttps://natalie.mu/eiga/news/379227 志村さんの代役が沢田さんって! もうこれ以上の代役はないですよね。    ヒース・レジャーの『Dr.パルナサスの鏡』みたい と言ってる方がいましたが、ホントそれに近いと思います…
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パラサイト 半地下の家族〔2019〕

ビンボー家族が金持ちの家にまんまと入り込んで仕事を得るも、ほとんどがインチキなので結局全部ダメになる話。 あらすじを見た時は「気持ち悪そうな映画だな〜」と思いましたが、期待していたほど気持ち悪くはなかったです。 (でも、血や不潔っぽい映像が苦手な人は見られないかも?) どこかで見たことあるようなお話でしたが、前半か…
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密〔2019〕

スルー予定でしたが、Facebook上ではなかなか好評だったので信じて観てきました。 しかし、実際観て「あ。やっぱ、観なくてよかったかも」と思いました。 悪い意味で「英国版の(90年代以降のつまらなくなってきた)土曜ワイド劇場」って感じでした。 副題のつけ方からして、英国の本格派ミステリーみたいなのは期待してい…
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リチャード・ジュエル〔2019〕

1996年、アトランタ爆破テロ事件を題材にした映画。 実際の冤罪事件の映画化とのことで期待していたのですが、恐怖感や緊張感が伝わってこないせいか、自分には物足りなかったです。 あとは、主人公のリチャードがあまりにもバカでイライラしながら観ていました。 弁護士のワトソンに「黙っていろ」と散々言われているのに、自分から…
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ジョジョ・ラビット〔2019〕

これも予想以上に良い映画でした。 面白おかしくナチスを茶化しながらも、戦争や差別の愚かさをシビアに描いているのが良かったです。 最初っから最後まで退屈させない展開で、なおかつ伏線もさりげなく効いていて、それぞれ綺麗に回収されていました。 登場人物が敵味方関係なく、みんな魅力的で憎めない感じなのも、また良かったです。 …
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フォードVSフェラーリ〔2019〕

IMAXにて鑑賞。 人間ドラマのシーンも車のシーンも良かったです。 (初めてクリスチャン・ベイルをカッコイイと思いました) 「うおーー!車のこと知らんでもオモローーイ!迫力あるー!やっぱIMAXで観て良かったー!」と思いながら鑑賞しておりました。 映画中盤までは。 しかし、 後半に「これ要らんなー」と思うシー…
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カツベン!〔2018〕

2020年の初の映画はこちら『カツベン!』 う〜〜ん。 新年早々言いたくはないですが、自分にはイマイチでした。 期待しすぎたせいかな〜。 題材と役者は良いのに脚本と演出がダメダメでした。 説明不足でご都合主義な展開なのにムダに引き伸ばしているシーンが多いし、そのせいでテンポが悪くなっていて退屈な映画になってました。…
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STAR WARS /スカイウォーカーの夜明け〔2019〕

不覚にも泣いてしまいました。 あの御方が出てきたシーンで泣き、戦闘中のダメロンが諦めかけた時のあのシーンで泣き、最後のレイのセリフで泣き、エンドロールで泣き と、4回もっていかれました。 前回のエピソード8が自分には地獄絵図だったので、あまり期待してなかったせいかもしれません。 あちこちツッコミどころはあるし、フォー…
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に〔2019〕

20日の初日をテアトル新宿さんで迎えました。 予想以上に素晴らしく最高の映画になっていたことに衝撃を受け、感想を上げるのが遅れてしまいました。 上映終了後には片渕監督の舞台挨拶がありました。 監督は舞台挨拶の登壇中から既に泣いてらしたので、こちらももらい泣きしてしまいました。 “無事に初日を迎えることができて、感無量…
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シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢〔2018〕

郵便配達員シュヴァルが33年の歳月をかけ、たった一人で築き上げたのはピカソも驚嘆した奇想のDIY宮殿だった。 一度行ってみたいと思っていた『シュヴァルの理想宮』が映画化されると知った時から楽しみにしていました。 映画は最初の方は正直、退屈に感じましたが、シュヴァルの宮殿制作が本格的に進み出してからの展開はおもしろかっ…
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テルアビブ・オン・ファイア〔2018〕

エルサレムに住むパレスチナ人の青年のサラームは、パレスチナの人気ドラマ「テルアビブ・オン・ファイア」の制作現場で言語指導として働いているが、ラマッラーの撮影所に通うため、毎日面倒な検問所を通らなくてはならない。 ある日、アラームは検問所のイスラエル軍司令官アッシに呼び止められ、咄嗟にドラマの脚本家だと嘘をついてしまう。 アッシは…
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国家が破産する日〔2018〕

1997年に韓国を襲った国家破産の危機(IMF経済危機)を題材にした社会派映画。 通貨危機を予測した韓国銀行のハン・シヒョンは非公開の対策チームを招集する。しかしそのときには、国家破綻までわずか7日間となっていた。 同じ頃、危機の兆候を独自にキャッチした金融コンサルタントのユン・ジョンハクは一世一代の勝負に出ることに。さらに経済…
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The Irishman〔2019〕

実在した全米トラック運転手組合"チームスターズ"の組合長 ジミー・ホッファの失踪事件に関わったとされるアイルランド系の男 フランク・シーランの自伝「I heard You paint Houses」を元に、マーティン・スコセッシ監督が映画化。 チャールズ・ブラントが2004年に発表したノンフィクション作品『I Heard Yo…
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GRANS/BORDER ボーダー 二つの世界〔2018〕

北欧発のダークファンタジー。 鋭敏な臭覚を持つティーナは、その特殊な能力を活かし税関職員として務め、密輸などの摘発で成果を出している。ある日、税関を通過しようとする謎多き旅人ヴォーレと関わることになり、その日から静かだった暮らしが大きな変化を迎えることになる…。 ファンタジックなだけでなく不思議なリアリティーがあって、観…
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The Sting〔1973〕

犯罪映画の大傑作。 1936年のシカゴを舞台に、詐欺師の若者と伝説的賭博師が手を組み、悪玉のギャング組織をギャフンと言わせる話。 午前十時の映画祭10 FINALにて鑑賞。 (あと、何回『午前十時の映画祭』を観られるのやら…) 詐欺の内容は二十一世紀の今では通用しないやり方かもしれませんが、それでも夢を見せ…
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Yesterday〔2019〕

予告編でワクワクしていましたが、実際に観るまでは不安な思いもあり、ドキドキしながら本日鑑賞してきました。 「やっぱThe Beatlesって良いな〜♪」っていうベタな感想しか出てこないです。 良い映画でした。 いろいろとツッコミどころもあるんだけど、出てくる人みんなイイ人ばっかしだし、お話も優しく終わってくれて、ホっとしま…
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JOKER〔2019〕

鑑賞後、“この映画の内容なら、『JOKER』でなくてもイイんじゃないか?”と、思ったのが正直なところです。 過去の映画で観たことあるようなシーンが多くて、オリジナリティーを感じなかったのも、自分にはイマイチでした。 “大道芸人のバイトをしながらコメディアンを目指す心優しいアーサーという名の青年が、犯罪者になるまでを描いた物語…
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MADMAX4 Fury Road【爆音映画祭 in 新宿ピカデリー】

『MADMAX4 Fury Road』の大ヒットにより、“爆音上映”という“音”をより楽しむ上映スタイルが生み出されたそうで、影響力の大きさははかりしれないですね。 “爆音上映”で『MADMAX4 Fury Road』を観るのは初めてです。 当然ですが、通常上映より迫力倍増。見応えも倍増します。 今更ですが…
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The Dark Knight〔2008〕

久々にヒースのJokerが見たくて吹替版を鑑賞。 “バットマン”が主人公で“バットマン”のヒーロー映画なのに、 「あーーん!Jokerーーー! 早く来てーーーー!早く出て来てーーーー!!!!」 と、思ってしまうのか?       自分がヒース・レジャーーが好きで、クリスチャン・ベールがあんま好きじゃないから? 説明セ…
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ベニスに死す〔1971〕

午前十時の映画祭10にて鑑賞。 午前十時の映画祭ファイナルで一番楽しみにしていた『ベニスに死す』。 この美しい映画を堪能するには相応な場でなくてはいけないと思い、TOHOシネマズ日本橋まで出向きました。 かなり久々に観ましたが、今回はタージオの美貌より主人公のアッシェンバッハに目が行ってしまいました。 孫…
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